南九州の血が騒ぐ(嘘)
カネボウフーズのひとくち果実シリーズ、「ひとくちマンゴー」を気に入る。
「これ、どっかで食べた味だよなぁ」としばらく考えて気づく。
「干し芋だっ」(笑)
歯ごたえが(甘いものにしては)あって、もっさりした甘さ、ってのが連想に繋がったんだろうか。
(誉め言葉に聞こえないげだけど)もっさりした甘さ大好きっ子だからな、わたし。
てか、そもそももそもそした食べ物が結構好きなんだ(笑)
パンとかも、「もっちり」とかなのより、「ぼそぼそ」って感じのパンの方が好きだしな。
いや、餅とかじゃがいも餅とか、もっちりでも好きな食べ物もあるんだけどさ。
もっさりしてるけど、それは果肉の質的に、凍らせるともそっとした感触が増大するだけで、マンゴーはマンゴーなんだから、ぬりっとしたぬめり感とかもある訳で、そして、当然乾き物じゃない訳で、面白い食感になってんじゃないかなぁ。
嫌いな人は凄い嫌いっぽい食感な気もするけど(笑)
南国 + 冷凍、というスチームパンク(適当)な組み合わせが、結果は干し芋的な素朴な味を生んでしまったというのは、古典 SF に感じる微笑ましさにも通ずるねっ、口から出任してるけど。
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