2005.07.10

PS 大好き(えっ)

The Skeptic's Dictionary Japanese Home Page(ネタ元 : 猫の止まり木:懐疑論者の事典

あー、なんか、元の日本語版も随分前に少し見たような覚えも…

まぁ、「本当だったら面白い」と、胡散臭い説を、(内心には眉に唾をつけつつ)丸呑みして、ネタにする、ってな実際よくやるよねぇ。
んで、わたしとか如きがそれしたところで、どうという事もないけど、著名な作家や、(著名でもなく、そもそもまったくの専門外だったりするものの)大学教授とかが、マジで信じたんだかネタなんだかわかんないけど(大学教授はネタ繰らないんじゃないかな、欧米のだと怪しいけど(笑))見てきたように書いたり、(内容の出来不出来はともかく)実験・統計結果を発表したりして、妙に信憑性とか出来たりするんだよなぁ。
マイナスイオンだのゲーム脳だの言ってるんだから、人間基本的には変わらないんだな、と安心する事頻り(笑)

人心が変わる事を嘆いて、変わらない事も嘆いたら、ダブスタじゃない(笑)

しかし、科学というものが、「世界」の記述において、被批判の可能性を常に確保する事で、多くの人により彫琢され続けるシステムを構築したのに対して、作家ってなぁ(参考はあっても)ひとりでどうにかするんだから、その中で説得力のある「世界」記述を行える人ってなぁ凄いよね。

いや、もちろん、トップ科学者 < トップ作家、って言いたいんじゃないけど(笑)
それは資質の違い、という問題なんだけどさ。
ジャンル・作風にもよるしね。

とりあえず、ぼちぼちと読もっと。

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2005.05.29

20の質問

割と各所で評判な20の質問なんだけど、どうも、当たらない、というか、当たらせられない(変な日本語)

多分、「可能」とか「ときどき」さのすれ違いのせいだと思う。
例えば、「(ピアノの)上を歩けるか?」と言われると、「普通は歩かないけど、歩こうと思えば歩けるんだから『ハイ』だな」と、考えてしまうし、「(ピアノは)カラフルか?」と訊かれたら、「多分、そんなピアノだって、『ときどき』あるだろ、この広い世界なんだから」と、考える。
すると、こういうのが積み重なって、見事に誤誘導してしまう。

後、「重い?」とか「背が高い?」って質問も困る。
なにと比較して、ってのがないから、例えば、「猫」を考えた時に、「充分にデブってる猫はかなり重いから、『ときどき』だな」と、またも誤誘導してしまう。

まぁ、時折、コンピュータの不思議な想定があって、首を傾げるんだけど。
わたしは、「時計」はちょくちょく外にあると思うし、わたしの持ってる殆どの「本」は、カド(とみなして良さそうなところ)がやっつあるんだがなぁ。

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2004.12.18

平和と戦争

毎日更新・軍事板常見問題 Daily FAQ in 2CH Military BBS


電脳遊星D
さんで見かけて、少々読み込む。
まぁ、タイトル通りのサイト。

「平和」とは「戦争」と「戦争」の間の準備期間である(うろ覚え)、ってのは誰の言葉だったかなぁ。

いやね、わたし別に戦争賛美者じゃないし、間違っても、戦場に出たい、前線に立ちたい、だなんて思わない訳だけど。
(戦争物ゲームはそれなりに好きだけどね、下手だけど)
でも、喩えば、ある病気の事を名前や症状しか知らないのなら、その病気への対処・予防だの語れないじゃない。
戦争の事を知って、何故戦争が「再開」されるのか、何故戦争が「中断」されるのかを知らなきゃ、「準備期間」のより良い延長方法も模索出来ない。
「なんておぞましい恐ろしい病気なんでしょう。桑原々々」なんてのは、思うのは自由だけど、そんなものを声高に叫んだって、なんにもなりゃしねぇんだよ、と。

えー、嘘(笑)、かっこつけちゃったけど、単なる「知的好奇心」という名の知りたがり症候群。

しかし、第一次大戦のありえなさは凄いと思う(いや、戦争は大概なんかありえなさを多分に持ってるけど)
別宮暖朗さんの第一次大戦なんかも楽しい(不謹慎だなぁ)
こちら、文中からサイト内の関連・参考記事にリンク貼ってて、更にその関連記事の文中からも同じようにリンクがしてあって、ついついリンクに気を惹かれると、あっちゃ行ったりこっちゃ行ったりで、どこまでどう読んだのかわからない非常に混沌とした事態になるんだけど、それも一興。
熱中すると、えれぇ時間潰して焦るんだけどね(笑)

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2004.11.26

謎法律

ホントに実在する変な法律(ネタ元 : TricksteRさん

うわ、謎法律(や、条約・条例)、楽しいなぁ(笑)
六法に「宇宙基地」が出て来るとは(笑)
謎な校則とか海外の謎法律よりも個人的には、好き。
現に自分に対し(形骸化しているものもありつつ)適用(?)されてる(条例は、その地方自治体じゃないと違うけど)点がツボ、なのかも。
「適用」は違う気がするな。

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2004.11.13

ハバネロチリドッグ

Honey_churoさんのハンバーガー大好き!で、取り上げられてた、ファーストキッチンのハバネロチリドッグを食う。

豆のもさっとした感じが良いなぁ(マジで誉めてる)
あんまし辛くないよね、これなら、モスのスパイシーチリドッグの方が辛いかな。
ただ、パンがなぁ。
好みの問題かとも思うんだけど、もっちり系のパンじゃなくて、ごわごわ系のパンの方が嬉しかったなぁ。
どっか、雑穀入りパンでのホットドッグ出さねぇかなぁ。
あ、後、ホットドッグって、ハンバーガーに比べて、持ち帰った時びしょり易い気がするんで、そこらへんを解決したパッケージの発明もどっかしないかな。

ハンバーガー大好き!は、ハンバーガーへの愛溢るるサイトで、サイドメニューとかのエントリもあって、超期待中。
ファーストフード大好きっ子だから。
あ、でも、こちらでは、非ファーストフード系のハンバーガーも対象なんだけどね。

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2004.11.12

ナンクロ

ゲームデザイン GAMEDESIGNさんの、FLASH によるナンクロ、「カナクロ Flash」をプレイ。
ナンクロ好きとしては、燃え燃え。

ルール説明…えー、なんか絶対他のサイト見た方が良いと思うんだけど、試しに書いてみようかな。
同じ数字のところには同じ文字が入る。
逆に他で使われている文字(番号振られていないところも含めて)と、被る事はない。

推理の基本。
例えば、ト(1)ト(1)(2)ヨウシ、の場合、(1)に適当な文字を想定する。
大体は無理があるが、例えば「ウ」だとすると、「トウトウ…」でそれらしさがあるけど、「ウ」が使われているのでない。
「ク」や「ロ」で少し引っかかるけど、ちょっと無理がありそう。
「ゲ」はそこそこ候補だけど、(2)に入るのが浮かばない。
「ン」…「トントン…」、あ、「トントンビヨウシ」(とんとん拍子)かー。
てな具合。
わからんな、こんな説明(笑)
しかも、なんか他にも適当な単語作れるんじゃないかと不安だ、やるんじゃなかった(笑)
で、候補が複数ある時は、他の同じ文字入るところとかも参考にして考える訳だね。
基本テクとしては、「ここに『ン』を入れちゃうと、こっちの頭にも入っちゃうから消し」とか。

普通のクロスワードパズルが、基本的にある意味の単語中で入るものをざくざく入れていく作業性が強いのに対して、ナンクロは、語彙力と閃きが強く問われるのが、「ああ、頭の体操してるなぁ」って感じで好き。
ロジカルさが主体なナンプレとかカックロとかの数字パズルとも違うしね(これらもこれはこれで好きだけどね)
文系のパズルだな、と思う。
でも、Hard は本気でむじぃなぁ。
暇な時にちょぼちょぼプレイする事にしよっと。

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2004.10.19

ドラ!

爆睡で、一日スキップ。

妖精現実 フェアリアルさんが、「大長編銅鑼えもん のび太のマトリックス(電脳世界大冒険)」をサルベージしていたので読んだ(二次創作小説ね)
(作者もあとがきで書いているけど)お下品なとこが目につくけど、それももう少しマイルドな表現にしたら、と考えると、結構、「らしい」なぁ、と思う。

大長編、って、冷静に考えると(特に秘密道具の使用等で)破綻しそうな筋を、巧い具合に廻して(悪く言うと、うやむやにして)、限られた道具(ドラえもん)、勇気(のび太!)、友情(ジャイアン)、智恵(しずちゃん)、と(こうきっかりとなってる訳じゃないけど)配役の妙、展開の真面目さ(ちゃんと畳める範囲で風呂敷を広げて、長くても、起承転結を考えた運びになっている)
…とりあえず、あとひとりのレギュラーメンバーの事は、スーパーサブとしといて下さい(笑)
短篇(てか、通常の連載)では(特に初期~中期)、暴走してるような話も結構あるんだけど、大長編ではそれはしないのが、理性の人だ。
特殊能力が世界観に織り込まれていて決して万能でなく、キャラがそれぞれの持ち味を発揮しながら、終局に向かう、ってな面で、ジョジョに通ずるものもあると思うんだけど、荒木さんは暴走しながら終盤に向かったりするからなぁ(笑)
その場その場で都合の良い特殊能力が突然発現したり、感情の爆発が能力の爆発に簡単に直結したり、そういうイヤボーンなご都合主義に安易に頼らない、地味な能力も使いようで大活躍、ってのに共通素を感じる。
そこらへんで、(ライトファンも含めた)ファン層のそこそこ大きな部分が重なってるんじゃないかな。

前述の二次創作作品は、そこらへん踏まえてて、(下品表現等も目立つものの)キャラ描写もそう脱線してない(但し、ドラの心理描写は大きく脱線してるな(笑))
作者は、読み込んでわかってる人だなぁ、と嬉しくなる。

まぁ、そうは言っても、これ、読む人は選ぶな、とは思う。
何度も言ってる下品な表現に辟易しちゃう人もいるだろうし、それはしかたがないと思うし。
でも、それによって、偽春奈とかオタ的要素も導入し易かった面もあるだろうし(上品にいくと、ここらへんの要素を導入した時に、実に奇麗事な描写になりそう)(後、奇麗事路線でいくと、スーパーサブ(笑)の活躍は出せなかったね)痛し痒し。

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2004.07.26

変ドラさん復活

Loop and Loopさん記事で、変ドラページ「なんだこりゃ?」さんが復活した事を知る。
いやっはー。
超嬉しい。

まだ、今のところ、過去掲載分の再アップを順次してる段階みたいだけど、じきに新規記事も出るのかなぁ。

切り口が凄い良いんだよなぁ。
で、その断面を見て、「あ、この作品に感じてたのはそれだっ」って、膝ポン状態。

ドラはねぇ。
子供ん時、てんとう虫コミックの1~20巻と、後ちょこちょこぐらいあって、暇さえありゃ読み返してたからなぁ。
特に、「帰ってき」てから少ししてぐらいから、そうだなぁ、16巻ぐらいまでかな、は、目茶好きだなぁ。
この頃は、まだ、ドラ、結構無茶な悪ふざけしてたしね、確かに(笑)

ちょっと思った事。
のび太がマッチだのラジオだの持ってタイムマシンで原始時代に行って神様扱いされよう、って企む話。
ひょっとして、タイムマシンでパラレル化した世界ののび太がギガゾンビなんじゃねぇの?
後、タイムパトロールに遭遇してもなぜかほとんど大目に見られるのも気になる。
セワシのお年玉云々は建前で、ドラえもんの中の人はアーノルド説、というのは有力だよね(いや、そうか?)
鉄人兵団での市街地戦闘の冴えを見るにも怪しい。
すると、トラえもんの中の人はロバートなのか、と。

サインカーブで画面を行ったり来たりするポセイドンにはがっかりです。

なんて事を言いつつ、基本的には、ドラは普通に精読(?)するのが一番楽しい、と思ってるんだけどね、個人的には。
で、その、「普通に精読」してるなぁ、すげぇ、ってのが、変ドラさんだな、と頭に戻して取り留めなげに締める。

7/27 タイトル入れ忘れ修正(汗)

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2004.07.20

住居表示

まぁ、また調整ミスで、今、眠くない訳で、ふらふらネットを彷徨ってたら、椚座淳介さんの突撃実験室住所を考える (1)に行き当たり、ちょっとショック。

いやぁ、前々から思ってたんだよな、「なんで(大阪)市外に出ると、あのプレートがまばらにしかねぇんだよ。住所から事前に地図を調べてても、あれあるのとないのとじゃ行き易さが全然違うんだよ。ったく」と。
なんだ、大阪市の方が普通じゃなかったんだ(笑)

実際、事前に地図調べてても、住宅地とかだと特に目立った目印ない事多いからねぇ。
「ええっと、○○5丁目を横断して、××3丁目との間の道を北上して…」とか、その○○5丁目を横断したのか、行き過ぎてないか、まだ手前じゃないか、の判断材料があるのとないのとで大違い。

偉いぞ、大阪市。

しかし、幼少の頃、サンガリアが関西ローカルだと知った時と似たようなショック感。

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2004.06.22

似非墨画

色んなとこで評判の習字で絵を描くテスト。
ちいさく描いちゃったんで、トリム。

もののふ
もののふ

びみょー。

牡丹燈籠とかトライしたけど、アンドゥないのに(習字にアンドゥとか言っちゃ駄目だが)人物ふたり以上は無理っす。

ああ、後、まっすぐピッて撥ねた時の筆先感を利用したら草原とか描けそう。
問題は草原の他になにを描くか、だけど。
雲と月とかも頑張ったら描けると思うんだけど、草を墨で描いてるんで、空と地をどう接ぐかが難題。
定番の竹は、筆特性的に難しいかな。

すんげぇ暇な事してんな、我ながら(笑)

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2004.06.13

「事実を元にしたフィクション」の恐ろしさ

先日、記事に書いた「電車男」のエルメスさん側の視点からの「創作」Hermes - asagi boxをぽつぽつ読んでいる。

面白い、と、思う。
のだけれど、時折、「あー、この時、エルメスさん、こんな事考えてたのかー」とか考えてる自分に気づいて、ひやっとする。
この作品は、asagiさん、という電車男さんともエルメスさんとも面識のない第三者が、電車男さん視点の語りから、エルメスさん視点を想像して書いた、それはわかってる筈なのに、ふと上の様な混同に襲われる。

勿論、こういう事は、なにも、この作品に限らず、よくある。
いわゆる「美談」から「事実を元にしたフィクション」の「感動作」なんてのが作られたり、その逆に、作者が私怨から自らの主観をあたかも客観的事実の様に描き、対象を貶めたり。
あるいは、二次創作でのエピソードが、印象が強くて、つい本編での事と勘違いする、なんて時もある(このケースはこれに近いかな)

そして、注意書きがあろうとも、そして、それを重々承知していようとも、うっかり混同をしてしまう事は多い。
問題は、混同してる事に自覚出来るか出来ないか。

こういった作品を鑑賞するのは、ある意味、鑑賞者としての力量を問われる、と言えるかも知れない。
ちゃんと分別をつけて虚実を理解し、虚は虚として楽しみつつも、虚である事は忘れず、実を見失わない。

だから、「事実を元にしたフィクション」の「感動作」も、丸呑みで「こんな話が実際にあったなんてー」じゃ拙いのよ。
「作品」そのものから逸れて「実際」へ言及するんなら、ひとまず「作品」は置いといて、「実際」の方を調べなきゃいけない。
それが出来ない・したくないんなら、あくまで「作品」として割り切るべきであって、「実際」や「事実」の方にその「感動」を振るべきじゃない。
そんな無邪気が、場合によって、当事者の迷惑になったりもするし。
「感動したんなら、ちゃんと事実にも当たれ」って言ってる訳じゃないよ。
「事実に当たらないんなら、感動は作品相手だけに留めとけ」と。

ま、偉そうな事言いつつ、わたしは、混同しそうになって焦ったりしてる訳だけどさ(笑)

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2004.06.09

英語

まぁ、どちらかといえば、文系な人なんだけど、わたし。
ああ、どっちつかず、って気は多いにするけど、それはさておき。
で、まぁ、英語苦手なのよ。
ついでに古文苦手。
…文系じゃないかも、やっぱ。

じゃあ、理系か?
数学苦手な時点で相当駄目。

…単なる駄目な人では…

え、ええい、そんな事はどうでも良い(良くないけど(とほほほほ))

著作権切れ文書の電子テキスト化団体、といえば、日本では青空文庫が有名な訳だけど、英語でも同様にProject Gutenbergってのがある。
で、ちょろちょろ検索とかすると、当然、錚々たる面子のテキストが配布されてるのよ。

ここ自体は結構前から知ってたんだよね。
ただ、読みてぇ、って気が最近微妙に高まり中。
ふぅむ。
とりあえず、英語力はないんで、検索とかし易い閲覧方法を模索してるとこ。
なんか、速攻挫折しそうな気は自分でもしてるけどさ(笑)

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2004.06.07

あなたはW派?U派?(と言いつつ、実はどっちかといえばU派なわたし)

dablogさんの記事で知ってから、じわじわと読んでたはてなダイアリー - 和風Wizardry純情派(トップは最新(最後)になっちゃうんで、読む時は、探索開始(トップにもリンクあり)から)が、とうとう本編終了。

この作品は、手早く言うと、Wizardryの「狂王の試練場」が現代京都に突如出現しちゃったのよ、というお話。
そして、なぜか、民間人から探索者を募って、探索する事になった、と、無茶はわかってる、しかし、無茶しなきゃそもそも成り立たないから、そんな事には総員目をつぶれー、な設定な訳よ。

で、はてなダイアリー使用からわかるように、いわば、ネット日記文学。
(ぱっと浮かぶところでは、「メールフレンド」とか「終わらない夏休み」とか(都合によりリンク省略。失礼))
基本的に(少なくとも日単位で)かっちりとした時系列上で話が展開する。
あ、ザッピング的に、人称が変わるんで、ひょっとしたら、厳密にはネット日記文学じゃないかも。

で、まぁ、探索者なんて、(大概は)所詮こう正義のため社会のため、とかじゃない訳で、日常生活もあるから、京都の観光名所とかに行ったりで、京都わかる人的には、そこらへんも楽しめるんだろうなぁ、とか思う。

「すげぇな」ってので、各探索者に死亡率の設定があって、実際に判定して死んじゃったら、筋の都合とか関係なしで死ぬ事になってるのよ。
勿論、雑魚い人は(ある程度)高確率で、主要キャラ(概ね強い)はかなり低確率になってるんだけど、確率なんか(短期的には)当てにならないからねぇ。
下手したら、探索ふつか目にして、めさ重要キャラが、(コロコロコロ…)(いや、サイコロじゃないけど)「あ、死んだ…」とかになる可能性だってあるんだからねぇ。
そこらへん、一種のリプレイ小説(懐かしい響きだ)ともいえるかも。

WIZ経験者的には、心躍るくすぐり多いので、楽しい。
まぁ、現代舞台だけに、探索も重要ながら、それに伴う探索者としての成長や人間関係の描写なんかが結構な割合あるんで、ひたすらハック&スラッシュな展開を求める人には食い足りないかも知れないね。
大体、トップ探索者でも第四層でひぃひぃいってるって状況だし(笑)

考えてみりゃ、ゲーム上なら充分に成長したらそうは死なないし、死んでもリセ…もとい蘇生チャンスあるけど、この話上では、蘇生ないし(ま、そりゃそうだ)、恐らく青天井的にHPは伸びないし、人体の急所はクリティカル以外でもやられる時ゃやられるんだよね(昔、TRPGの笑い話で、寝込みを襲って、首筋にナイフ突きつけて脅したのに、「そんな攻撃大したダメージじゃない」と突っぱねられ、「いや、現実だったら死ぬだろ?」「現実ではそうに決まってるけど、そんなルールはないから」という頭の固いDM(GM)、ってのがあったなぁ)
だから、死んだら死んだ時、とか出来ないし、更に、未到達地域がどうなってるかわからないし、また浅い階層だって、完璧にデータ化されてるかどうかは、「登場人物には」わからない。
ゲームなら、キャラクターは(プレイヤーのミスがない限り)計算された連携を見せる(計算違いも起こるけどね)けど、この話では連携の巧いやつもいりゃ、咄嗟の判断を間違う人間もいるし、状態異常も親切にステータス欄に出たりしない。
つまり、ゲームを現実的にシミュレートすると、良く言われるところの「ゲームと現実は違う」ってやつになるのは当然。
それに、このぐらいの階層に抑えて展開させる事で、トップランカーと新参者にも接点が生まれるから、巧いバランスだと思う。

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2004.05.25

エルメス

ぴっくあっぷ。さん経由、独身男のよくある妄想を現実に体験した2ちゃんねらーの物語(やじうまWatch 5/25)(まとめサイト(男達が後ろから撃たれるスレ 衛生兵を呼べ電車男 Mission.1 緊急指令 「めしどこか たのむ」以下))

えー、やじうまWatchの記事見た時までは舐めてたよ。
舐めまくり、正直。
で、暇潰しのつもりで、読んでみると…ええ話っゃぁっ。
いやはやいやはや。
で、なんだかんだで、いいやつ多いよなぁ、2ちゃんって(まぁ、多分、人口が多いから相対的にいいやつも多いという事なんだろうけど)(後、匿名だから普段なら照れて出来ないいいやつっぷりの発揮をやり逃げ出来る、ってのもあると思う)

世の中って、実は、いいやつ87%ぐらいで構成されてんじゃないかな?とか勘違いする時ない?
と半端に問い掛けて締めてみたり。

5/26 タイトル入れ忘れ修正

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2004.05.16

FLASHにやられる

Crohn Lifeさんで紹介されていた、たけはらみのるさんのこしあん堂で公開されているFLASH「なつみSTEP!」を見る。

「ああ、動き感の良い爽やかFLASHだな」と思った。
ただ、若干の違和感を感じてもいた(後からそう感じたように記憶改変の可能性あり)

そして、一緒に紹介されていた『なつみSTEP!』紹介ページのようなものを見た。

……
………やられたーっ。

世の中、嫌な事を考える人がいるもんだ(誉め言葉)

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2004.05.07

巡回先で思うつれづれ

CCCDと輸入権(輸入音楽を検閲し、差止する権利)妖精現実 フェアリアルさん

妖精現実さんも、輸入権ネタしてたのね。
ここで(このコンテンツに限らず)展開される音楽の(またネットの)未来像は、なんというかサイバーパンク的。
実現性は低いけど、思考実験としては面白い。
まぁ、わたしだって、(誰かの受け売りかも知れないけど)「ミュージシャンはライブ主体で金稼げ。音源は只か廉価で配って、再配布自由なライブのプロモだって割り切れ」とか思ってるんだけどさ。
ああ、ライブしない系のアーティストには不幸な未来図か。
でも、幸い、ライブばっかりは現状では充分な精度でのデジタルコピーなんて出来ないからね。
めちゃめちゃ情報量が削られるライブビデオ・DVDはともかく。
これも実現性は低そう。
時代逆行と言われればその通り。

殊能さんのmercy snow official homepageの5月前半の日記(memo)より

「サザエさん」放送35周年記念ということで、「スーパーニュース」文化芸能部でアフレコ風景を初公開していた(5/4放送)。ものすごく無気味だった。特にタラちゃん。  松尾貴史のエッセイに「テレビ局の食堂に行ったら、サザエさん一家が飯を食っていた」というネタがあったが、これも相当無気味だろうなあと思った。

昔、テレビで見た、誰かだかが語る「ドラえもんの出演者の飯風景」だか思い出した。
ジャイアンの声の人と先生の声の人、どっちも割と地声に近い感じの声優さん。
んで、キャリア的には、ジャイアン役の人の方が上。
すると、先生役の人が先生の声で敬語でジャイアン役の人に話しかけて、ジャイアン役の人はジャイアンの声でタメで先生役の人に返事する。
なんか、声だけ聞いてると、ジャイアンに支配された暴力教室のような光景が浮かぶらしい。

ああ、後、もっと前(2月前半)にここで出てたけど、

映画「CASSHERN」のイメージソングは宇多田ヒカルが歌うらしい。♪アンドロ軍団倒すまで~、と歌うんならCD買うよ。どうして歌わせないのか。

これ。
これよ。
これなら、わたしもCD買ってたし、映画も見たね。
どうせ「記録」(観客動員云々とか)にゃならないんだから、「記憶」に残す路線(「記憶」ってか、「汚点」に近いぞ)
いやだってさぁ、どうせ普通に作っても数年後にゃほとんどの人の記憶から消えるに決まってるじゃない(一年後だって怪しい)
でも、これやってたら、少なくとも十年後に四十台ぐらいの人間に振ったら、「ああ、あったねー」てなると思うのよ。
なんなら、スパイダーマンみたいにアレンジしても良いぞ(で、スタッフロールでオリジナル流す、と)

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2004.05.06

新動物占い占ってみた

ぴっくあっぷ。さんの「ぴっくあっぷのメモ」経由。
SO505i Stand-by Disp: 新動物占い

おおっ、占い大好きっ子としては、やらねばー(その懐疑っぷりは本当に占い好きなのかという話)

占い関係って、性別入力する時、デフォルトが「女」になってる事多いよね。

結果は「俊敏なチーター」
きたー、ありえねー(笑)
なんか、すごい勢いで尽く外れてる気がしてならない。
「当たってるよーなー、外れてるよーなー」ってのよりは、ある意味気持ちの良い外れっぷり。

まぁ、ヒットした占いの細分化ってのは安直っちゃ安直なんだけど、細分化を相性とかにまで導入しなかったのは賢明だね。
「えーと、理想の上司は『行動的なトラ』かぁ。って、身近にトラはいても、『行動的なトラ』いねぇからネタんなんねぇし、有名人でも、微妙な人ばっかだよっ」とかになりそう。
む?
そう言えば、「この動物の有名人は」ってのがないなぁ。
あれが楽しーのにー。
「うお、意外な人と一緒だ」とか「てか、挙げてるの全員それっぽいってのも作為的だよなー」(←ここらへん懐疑っぷり)とか。
後、動物一覧欲しいんだけど…
「こっちの方がわたしっぽいんですが…」とかしたいのに。

あ、てかさー。
折角なら、新動物占いblogとかにしときゃ良いのにー。
で、blog持ちならその結果のにトラックバックしたり、そうじゃなくてもコメントしたりさ、すげぇ楽しそう。
まぁ、blogじゃなくても良いんだけどさ、なんか、そんな風な利用者同士での交流がし易い様な工夫が欲しいなぁ。
半端な占いだったら寂れそうだけど、昔あれだけ流行った動物占いだもの、面白くなりそうなのに。

あ、まぁ、こういう路線、詳しゅうないんで、実はそんな感じのサービスが既にあったりしたら失礼、って事で。

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2004.05.03

新生MP3.com "Download.com Music"

Going My Way: Download.comで音楽のダウンロードも始まる

ああ、少し前に、なんの気なしに久し振りにMP3.comにアクセスしたら、跡地状態でビビッたんだよねぇ。
その時、良く読まなかったんで気づかなかったんだけど、なるほど、こういう事ね。
んで、早速、Download.com Musicにアクセス。

び、微妙…

MP3.comの時は登録曲のジャンル別ヒットチャートラジオとかあったから、ひとまずそれをなんかのついでにBGMとして聴いて、「おっ」って曲があったら、アーティストのページの方チェックして…みたいな感じ出来たんだけどねぇ。
なんの情報もない(まぁ、"editor's pick"とかあるけどさ)曲、いきなし「よぉし聴くぞ」とはなかなか…

まぁ、ついでに色々昔たまに見てた無料音楽配信系サイト見てたら、相当潰れてるなぁ。
淋しい。
そんな中、こういう風に立ち上がったサイトがある、ってのは確かに貴重だし、良いニュースだと思う。

曲数の充実にともなって、チャートラジオとかの導入を祈る。

んな訳で、ちょっと懐かしい気分で、昔、MP3.comで落とした Madrigal (すきっとした女性ボーカルの哀愁げなメタルバンド)の "Turn Back The Time" とか "Silence"とか聴いてみたり(Download.com Musicには登録されてない模様)

あぁ、ところで、MP3.comといえば、昔、ビーイングと提携して日本版サイト出来た筈なんだけど、いつの間にやら消えてたのはなんだったんだろう。

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2004.04.21

痴呆と猫

今現在生き残っていて且つ継続的に更新されている貴重な(あー、最近の都市伝説サイト界隈の事情はわがんねけど)都市伝説系サイト医学都市伝説さんdiary(更新日記blog版)でのApril 21,2004の記事「大発見……?」

えー、下手に引用しちゃうと、おもくそ誤解を招く抜き方になりそうなんで、直接見てね。

で、まぁ、わたし猫好きな訳ですよ(猫カレー、とか言ってたけどな)

「あ、やったぁ、ボケないかもっ」(だから、そう読むなと)

しかし、その次の瞬間頭を掠めたのは、デス見沢さんのTamalunch Factory No Futureの「闇の医療相談室」のQ.295への回答。

A.295 イリーガルではないけど、バファリンは胃にくるよ。あとこれは公式発表でないが、俺の診た患者では鎮痛剤(バファリン、セデス、ノーシンなど)の依存症の患者(毎日飲んでる人)は、有意にアルツハイマーの発症率が多いような気がする。(回答者:デス見沢)

わたし、頭痛薬依存症だ…

さて、どちらの医師の経験則が勝つか乞うご期待。
(いや、だから、仮に痴呆症患者に猫嫌いが多いってのが真でも、猫好きが痴呆症にならないは必ずしも真にならないってば)
って、結果出るのどんだけ先なんだよ。

まぁ、そんなのはどうでもよくて(おい)、どっちのサイトも面白いにゃー、と。

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2004.04.18

日本語自然文検索

【珍答】gooにクイズを回答させるスレ【迷答】で、gooが日本語自然文検索実験をしている事を(今更)知った。
ふーん、と思いつつ、スレを読んでちょっと検索したりする。
スレでの珍検索結果に死ぬほど笑うも、自分で面白い検索結果は導けず。
どうも、こういうの下手なのよ。

ひとつ言えるのは、とりあえず現時点では、日本語自然文検索は調査目的としての実用性は限りなく0に近い、という事か。
そもそも正答率云々はともかく、微妙に質問の言い回し変えるだけで回答が変わるんじゃ、趣旨的に拙い気もする。
ま、それを承知での「実験」な訳だろうけど。

あ、今頃気づいたけど、これ、上の「回答候補」についつい目を惹かれるけど、真面目に調査しようと思うんなら、下の「検索結果」を見るべきなのかな。
ん、んー。
それなら、Googleででも普通に検索した方が楽だなぁ、今んとこ。

結局、自然文できちんとポイントを押さえた質問を書ける人なら、その中からキーワードを選ぶ事だって出来る筈な訳で(勿論、検索のコツ、ってなのを掴んでるか否かは検索効率に大きく関わるけど、それも慣れの問題だし)
こりゃ相当進歩しないと(実用面で)意味ないから大変だね。

ま、実験てなのは、「今」の実用じゃなくて、将来への土台作りの意味が大きいだろうから、なにもこれ単体で駄目だから意味のない実験、って事には無論ならないよね。
これで得た実験結果から違う方面への応用とかが開ける場合だってあり得るし。

それはさておき、まぁ、傍の人間が馬鹿やるのにも面白い玩具であるのも事実だね、と(笑)

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2004.03.29

掃除障害情報

まぁ、とりあえず、手頃かつそこそこ重要なタブブラウザのタブ整理をしていた、と。
ところで、部屋の掃除をしていると、散乱してる雑誌をぱらっとめくったのが運の尽き、気づくと数時間無駄遣い、なんてなよくある話。
タブ整理でも、当然ある訳ですよ。

今回の罠はマジソンズ博覧会最低映画館

いやぁ、駄目な映画好きとしては、やっぱここは堪らん(笑)
下らない映画を、「うわぁ、駄目だなぁ」とツッコミ入れながらゲハゲハ笑って見られるか否か。

「いや、あの、なんか、うやむやに解決してなし崩しにくっついてハッピーエンドは良いんだけど、○○はどうなったんだ…えーと、ハッピーエンドに水を差すから忘れる方向、という事?」とか「いやいやいや、科学的に、どころか、常識的にもそれは起こり得ねぇだろ。うわっ、なんか皆(作中知的とされてる人物も含め)納得してるよ、おい」とか。
いや、案外こんな要素は「名作」・「良作」ってされてる映画でもありがちなんだけどさ。
(「冷静に考えると…あの男って主人公の我が儘に振り回されただけだよな…」とか)
要は、トータルで見て面白いか面白くないかで、そういう瑕疵が目につくかつかないか、だろうね。

ここ見る度に、紹介されてる映画見たくなるんだけど、多分(一部を除いて)見ない方が良いんだろうね(笑)
(無論、いくつかは既に見てて、その駄目っ振りを知ってるんだが(笑))

えー、まぁ、そういう妨害(いやいや)もありつつ、どうにかこうにか、タブ整理はひと段落。
少し間置いて、もうひと削りすればおっけーかな、ってところまで(どんだけ開いてたのよ)
後は「少し間置いて」る間にまた増殖して元の木阿弥にならない事を祈るのみ(他人事にように言うね)

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2004.01.22

昨日寝る前に見たんだけど

林さんのWebやぎの目の1/20 13:09付のやぎポエムの「テープ文字の現在」が、妙に良い。
「そんな凝らんでも…ってか、奇麗にやりたいんなら、もっと他に方法もあるだろうに…」

「~」とか分流してる矢印とかまでテープで書いてるし。
ああ、ちょっとだけ現物見てぇ。

ただ、工事の関係者が作ったのか、駅員が作ったのか、よぉわからんのだけど、これを作ってる時に「なんで、こんな仕事にこんなに凝るんだよ、この馬鹿」とか思われたんじゃないかと他人事ながら心配になってみたり。
いや、わたしがこれ作った人と同じ職場だったら、そう思う気がするんだけど(笑)

PCの仕事はどうにか終了。
さすがにこれ以上遅れるのも気まずいもんがあるので、良かった良かった。

今日の晩飯は、珍しく買った揚げ物数点と、玉葱の卵とじ(オープンなオムレツっぽくしようとしたけど、無事いり卵となりましたとさ)
どちらもケチャップで賞味。
マヨは苦手だけど、ケチャップは大好きだなぁ(マヨの人みたいに、そのまま舐めたいとかまで思わないけど)
卵とじはたっぷし入れた粗挽き胡椒がスパイシーでうまうま(かなりの粗挽き胡椒好きなので)
揚げ物は予想よりも食える味だったので良かった良かった。
自分で揚げるのは旨いし楽しいんだけど、ひとり飯では、片付けの手間とか考えると辛いよね。
いつか週末時間ありげな時に久し振りにやりたいとも思うのだけど。

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