« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »

2006.03.26

せっかん

茄神緑さんの :::::HK-DMZ PLUS.COM::::: から、人気SLGシリーズ最新作がPSPに! 『リサと一緒に大陸横断 ~A列車で行こう~』電撃オンライン 最新ゲーム情報はおまかせ!)を見た。
その記事の中で、

主人公の父親“ヴァンデンバーグ”の夢である大陸横断鉄道建設を実現させるため、先代社長の息子である主人公に、その事業を引き継がせた。経営の素人である主人公に、鉄道事業の進め方などをアドバイスしてくれる。

「引き継がせた」?

なにやらん、主人公父と上司部下の関係を超えて、野望を叶える相棒として働いていたのに、ほかの事業との絡みかなんかで資産的には主人公父に集中していたのが、不慮の死を迎えた時に仇となり、空中分解の危機。
しかし、なんとしても、主人公父との野望は捨て切れず、そこで跡を継ぐ事などまったく考えていなかった主人公を幼君とし、摂関政治を行う事で、野望を成就しようと企てた。

そんな響き(笑)
やるな、このロリっぽい眼鏡秘書(わたしの推定では26歳)

秘書「社長、○○××間に直通路線を作りましょう」
主人公「え?それじゃ採算合わないんじゃないですか?」
秘書「社長、採算は合う合わないじゃなくて、合わせるようにするものだと何度も申し上げましたよね?それで、わたくしはこの路線をつくるべきだと愚考するのですが、如何でしょうか?」
主人公「……お任せします……」
秘書「社長ならお分かりになって下さると思っておりました(莞爾)」

やるな、秘書とは思えん服着てるけど。

ところで、携帯ゲーム機のゲームで、こういうキャラが常時画面に出られてると、電車の中とかでプレイし難そうなんだけどなぁ(笑)
マップクリア型かぁ。
終盤のマップで、大統領専用列車運行が目標のマップとかあるのかなぁ。

ED で、秘書は技師とくっついて(なんせパッケに使われてるげな絵でもくっついてるしな)、主人公は更なる野望のために政略結婚させられるんじゃないかと憶測。
下手に資産家の子供に生まれるのも大変だな。

妄想膨らませ過ぎ(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

南九州の血が騒ぐ(嘘)

カネボウフーズのひとくち果実シリーズ、「ひとくちマンゴー」を気に入る。

「これ、どっかで食べた味だよなぁ」としばらく考えて気づく。
「干し芋だっ」(笑)

歯ごたえが(甘いものにしては)あって、もっさりした甘さ、ってのが連想に繋がったんだろうか。

(誉め言葉に聞こえないげだけど)もっさりした甘さ大好きっ子だからな、わたし。
てか、そもそももそもそした食べ物が結構好きなんだ(笑)
パンとかも、「もっちり」とかなのより、「ぼそぼそ」って感じのパンの方が好きだしな。

いや、餅とかじゃがいも餅とか、もっちりでも好きな食べ物もあるんだけどさ。

もっさりしてるけど、それは果肉の質的に、凍らせるともそっとした感触が増大するだけで、マンゴーはマンゴーなんだから、ぬりっとしたぬめり感とかもある訳で、そして、当然乾き物じゃない訳で、面白い食感になってんじゃないかなぁ。
嫌いな人は凄い嫌いっぽい食感な気もするけど(笑)

南国 + 冷凍、というスチームパンク(適当)な組み合わせが、結果は干し芋的な素朴な味を生んでしまったというのは、古典 SF に感じる微笑ましさにも通ずるねっ、口から出任してるけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.22

有名人の意外な過去

Denzi日記 - パラディンを読んで、リンク先を見た。

…な、なにぃっ!?(笑)
当時、ボーステックが出した、って事で、硬派なアクション RPG、って勝手な認識だったんだが(未プレイ)…

まさか、彼が作ったとはなぁ…

これがあれか?勝ち組、とやらいうやつなのかっ(その「勝ち組」の定義はなんだ(笑))

いや、EGG での解説を読むに、「硬派なゲーム」って認識は間違ってるのだろうか、とわずかに不安になったりもした(笑)
まぁ、昔の演出って、全体の雰囲気とか考えないで行われがちだった気もするんで(とりあえず、声出して、すげぇだろ、(描画時間無視した)きちんと塗り分けした絵描いて、すげぇだろ、的な)、結局やってみないと判断出来ないとは思うんだけど。

あれだよな。
当時のプロ・セミプロ・(市販ソフトを作った)アマチュアゲームプログラマー(兼ゲームデザイナー、シナリオライターだったり)も、その後、コンピュータ全然関係ない仕事就いたり、プログラマーはプログラマーだけど、業務系の開発になったり、一時の一部の熱狂っぷりから考えて、言い方は悪いけど、地味な職業になった人も沢山いるんだろうなぁ、って中で、これは相当派手々々しいよな(笑)
まぁ、コンピュータ関係ないけどさ(笑)
後、職業自体が派手々々しい訳でもないんだけども。

しかし、世の中、投げる同人作家だっているんだしな、とか、関係薄いことも連想したり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.20

秘密の旨いの話

e-luck さんの Lucky bag::blog: del.icio.us がマイナーチェンジを読んで、超期待してた、private saving 機能がついに del.icio.us に実装されて、小躍り。

うむ、ずっと、プライベートとパブリックを両立出来る SBM に期待してたけど、本命が実装してくれるんなら、これでよしな感じかなー。

てかね。
個人的には、はてなブックマークに実装してもらいたかったんだけどなぁ。
はてなアイデア - 一人のブックマークの中でパブリックとプライベートを分けて欲しい。ブックマークごとに状態遷移する機能付きで。で、一年近く「検討中」になってるんだけど。
駄目なら駄目で、「これこれこういう思想に基づいて駄目」とか、「××の仕様上、実装が困難」とか、具体的に駄目出しされてたら、諦めもつくんだけどさ。
メインアカウント・サブアカウントで、フォローされてる、っていう考えなのかも知れないけど、それならそれで、このアイデアは「却下」状態なり、「他の方法」状態にするべきだと思う。

まぁ、はてなアイデアに対してのこういう意見は、すげぇ今更なのかな、とも思うんだけど。

ま、とりあえず、暇な時に tsupo さんの bookey でも使って、移行と、いくつかの追加ブックマークでもしようかな。
実際にやってみたら、「SBM で、プライベート・パブリック、両方をブックマークしても、あんま意味ねぇなぁ」ってなるのかも知んないけどさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.14

まで

オーシャンブリッジ、PPTファイルを軽量化するソフト「NXPowerLite」(INTERNET Watch Title Page)

最大95%まで軽量化することが可能だという。という記述を読んで違和感を覚えた。
どうも、この書き方だと、もっとも好条件を与えた時に、例えば、10MB のファイルが 9.5MB になるように思えてしまう。
しかし、説明されている原理を読むと、好条件を与えた時にその程度とは思えない(要は、阿呆みたいにデカいけどスカスカな画像を貼り付けたパワーポイントファイルを想定すれば、それを多少ルーズに圧縮したとしても、その程度しか無理、とは考えられないからね)

それで、元のページの方をあたると、
なんと最大95%も軽量化します。と、なにやらん、微妙に表現が違う。
これも、先の圧縮率とも解釈出来るんだけど、同時に、10MB を 0.5MB に出来るようにも読める。

てかだ。
「好条件を与えた場合、5%のファイルサイズまで軽量化出来る」とかあたりの表現が穏当な気がしないでもない。

しかし一番思うのは、この手の売り文句の時に、「普段使い的にまず発生しない有利な特殊条件を想定されてもなぁ」って事。
「とりあえず、社内で過去に実際にプレゼンに使われたファイルから無作為に選んだ10個のファイルに使用したところ、平均なん%になった」とかだと好感度高いんだけどなぁ。
いや、好感度は高いかも知れないけど、インパクトは弱いだろうなぁ、ってのも理解出来るんだけど(笑)

でも、インパクト云々を言うんなら、そもそも、不利に解釈されかねない表現を使うのも、なんか抜けてる気がする。

あ、後、「インストール不要」って表現は(よく見かけるけど)気持ち悪いね。
まぁ、「アンインストールの際に、インストール先のファイルやフォルダを削除するだけで、システム的に元通りになる」ってのの手短で妥当な表現がないせい、ってのもあると思うんだけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.13

のび太気分

Planarity.net(ネタ元 : 結城浩さんの www.textfile.org

もつれ合った分岐点を、クロスしない形に整形するゲーム(わかり難い説明だ(笑))

4レベルくらいまではどうにか出来るんだけど、それ以上は、おそろしくぐっじょんぐっじょんな状況になって、難しい。
とりあえず、わたしの考えた手法(大袈裟)としては、

適当な点を選び、その点と連結する各点のおおよそ重心ぐらいの位置、もしくは、他の点と大雑把に正多角形となる位置に動かす。
いくつかの点に対し、しばらくこの作業を繰り返し行うと、連結線の合算が大分短くなる。
その状態から、比較的絡まりあいのシンプルな部分からほぐし、各部分がある程度ほぐれた後、全体の構成に手をつける。

えれぇ感覚的だな(笑)

もうちょい数こなすと、定石的なものも見出せるかなぁ、とも思うんだけど。
まぁ、スパイダソリティアやフリーセル、ナンクロとかでも、雑な定石(てか勝手読みに近いかも)を感覚的にしか掴めてない人間だからなぁ(スパイダソリティ相手に定石もないもんかも知れないけど)

ああ、そうそう。
左下の方にある右矢印で、レベル選択出来るんだけど、そこに豪快な数字を入れて選択すると、計算量が膨大になって固まったようになるんで、要注意(笑)
てか、それで問題生成出来ても、人間に解けるとは思えんしね(大体、点を配置する空間にすら困るだろうし)

ちゃんとした定石を構築したり、覚えたりするの苦手なんだよなぁ。
ロジカルな考えに弱いのかねぇ。
論理的なゲームをしてる時でも、「こうすると上手くいく時が多いような気がする」だの、「こうすると(有利不利を別にして)わかり易くなるから」だの、感覚的過ぎな思考してる時が多いんだよなぁ。
貧弱な経験則にしがみついても上達しない、ってのはわかってるつもりなんだけどねぇ。

だから、お絵かきロジックやってても破綻したりするんだよな、カラーじゃなくても(笑)

ああ、岡目八目は得意だぜ?(ヤなやつだな、おい(笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006.03.11

サントリー 「炭酸ボンベ」

結構前に出てるんだけど、サントリーの「炭酸ボンベ」、格別好きな訳でもないのに、なんとなくたまに買ってしまう。

てか、今上のページ見て気づいたんだけど、パッケージに書いてる「レッドガラナ」って、別に特別なガラナでもなんでもないのな。
後、それにかけたのか、むしろ、こっちを入れたからかわかんないけど、特にアピールされてないんだけど、トウガラシエキスも入ってたり(別に辛味とか感じないんだけど、風味として作用してるのかな)

てな二原料の関係でパッケージ赤いんだけど、これは気に入らないなぁ。
炭酸(二酸化炭素)ボンベなんだから、緑色だろ、とか思ってしまう。
別に、レッドガラナやトウガラシエキス入れたらパッケージ緑色に出来ないという法もないんだから、名前の方にこだわって緑色にして欲しかったなぁ。

で、まぁ、割とどうでも良いんだけど、デザインバーコード使ってるんだよね、これ。
それはさほど効果的とも思わないんだけど、塗料が剥がれた演出のペイントとか、掠れた感じのレタリング(フォントもナイス)とかは、なかなか面白くて良いね。
これで緑色だったらなぁ…(しつこい(笑))

んで、味の方なんだけど。
んー。
ガラナを積極的に使うと、大体なんでもいつものガラナ味だよな?(笑)

最近のサントリーは、炭酸を前面に押し出した商品に力入れてるとこが嬉しい。
弱炭酸とか腑抜けた言葉はいらぬわっ。
あー、嘘、言い過ぎ(笑)、ものによったら、弱炭酸がぴしゃりな時があるのも事実。
果汁分が多いジュースに弱炭酸とかは旨いしね、スパークリングワインとかシードルみたいで。
が、猫も杓子も「弱炭酸」「弱炭酸」とかだと、「わしゃあ、『ブシャー』といわんばかりのやつを、ガブガブやって、『がふぅ』とゲップしたいんじゃあっ」と吠えたくなる(尾篭ですまん(笑))
炭酸大好きっ子(うへ)のわたしはサントリーを応援しています(どこぞで聞いたようなフレーズ)

| | コメント (0) | トラックバック (1)

キーボード新調

珍しく、一気飲みさせて使用不能にする前に購入(笑)
てか、今事実上ストックないから、使用不能にするとすんげぇ困るし。

んで、勇気を出して(笑)、初めてのオーソドックス配置の104英語キーボード。
倍幅 BS、横一線 Enter、だね。
やっぱ、ミスる事多い(笑)
Enter 入れてるつもりが、バックスラッシュ食らう。
あるいは両方押しちゃったり。
うーん…
慣れるかなぁ。
慣れると、選択広がるしな。

後、そろそろガブ飲み破壊にはこりごりなんで、キーボードカバーをつけてみた。
薄型選んだんだけど、タッチがビニビニするのは覚悟してたけど、やっぱ微妙に突っ張る感あるな。
最初、説明通りつけたら、このキーボード奥行あるもんだから、ぱっつんぱっつんになってしまったんで、無理矢理イレギュラーなつけ方をしてしのいだ。
丁度テンションがもろにかかる隅っこのキーとかスペースが押し込まれてたし(笑)
まぁ、タバコの火種落として焼き穴空けちゃうか、爪で破っちゃうか、どっちかかな、と(笑)

(カバーつけてるとは言え)タッチはかなり良い感じで嬉しい。
ああ、まぁ、好み的には、もっと阿呆みたいにがちゃがちゃ鳴ると嬉しいんだが。
へこへこしてて底打ち音しかしないキーボードにはもううんざりだぜ。
音的には、バックスプリングなキーボードにも惹かれるんだよなぁ。

ま、頑張って慣れよ。
幸い右手の問題だしな。
右手はまぁまぁ器用だと思うし。
左手はマジヤバいくらいぶきっちょだからな。
左手の守備範囲えらい狭い変則打法だし(右手が驚きの領空侵犯加減(笑))

とりあえず、「わーい、まともなキーボードだとタイプするのも楽しいー」ってのを形にしてみた次第(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2006年2月 | トップページ | 2006年4月 »