2006.05.14

ミステリ脳の恐怖

タイトルが今更感溢れまくりだな(笑)

いやね、こども電子図書館の「日本のむかしばなし」を読んでたのよ。
するとね。
邪推しまくしな自分に気づくのよ(笑)

例えば、「ねこのおんがえし」読んで、

「…ああ、あれだよな、村人もこの嫁に思うところあったんだろうな。それで、この女中のすんげぇ説明を、『そういう事もあるものなんじゃのぉ』とか愚鈍な振りして受け入れた、と」

とか。

「かじやのばあば」の解説を読んで、

「いや…っていうか、これ、あれじゃね?村ん中で、『自分の奥さんが、ああなってたのに気づかないだなんて薄情なもんだねぇ』とか陰口叩かれてそうで、もう、この鍛冶屋の爺さん、この村に住めねぇよな」

とか。

ほら、ろくな事考えない(笑)
まぁ、前者では「超常現象?ある訳ねぇだろ」な観点でありながら、後者では「まぁ、仮にそういう事態があったとして、だ」と、微妙にダブルスタンダード。
いや、そのなんだ。
後者も超常現象排除の現実主義的裏読み出来る気はする、苦しそうだけど。
要はさ、あれだろ?
後から話を聞いた人が確認出来るのは、最近切り殺された猫の死骸と、白骨化した婆さんの死体だよな?
問題は、話中には出て来ないけど、常識的に考えると婆さんの姿を最近見かけた第三者もいるよなぁ、って点か。
ここの非超常現象的解決は大分苦しいな。
さすがに、古典ミステリじゃねぇんだから、替え玉説とかひとりふた役説は相当いかがなものか度高いし(笑)
まさか、具合が悪くて寝込んでる、ってのを、死体が白骨化するまで言い張った、ってのも苦し過ぎ。
話中に坊さんが出てれば、「こいつもグルかっ」とか逃げ打つんだがなぁ(笑)

くぅ、自らの力不足を嘆くね。
という、実になんだなかなぁな週末の過ごし方。

あ、ところでさ。
「うぶめのようかい」の最初のページの文章とイラストの違いっぷりに吹っ飛んだんだが、これ、文章読まずにイラスト描かれたのかなぁ(笑)
ちょっとさすがに、あれをああは形容出来ねぇよ(笑)

割と全体的に読んでるんだが、なぜかネタになったのが、「こわ~いむかしばなし」部の話ばっかなのが、らしいというか、むしろ必然というか(「怖い」出来事の方が裏読みし易いと思う)

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2006.05.03

やっぱ、マイクロハード

PC でゲーム用に、PS2 のコントローラの変換器使っていた。
前々から調子悪かったけど、最近かなーり調子悪くて、色々不具合があったんで、代替を考えてた。
別の、ネットで評判の良い PS2 コントローラ変換器も考慮してたんだけど、Xbox360 コントローラも結構評判良いみたいなんで、思い切って購入。

なるほどなかなか良いかも。
PS2 と、左アナログスティックと十字キーの位置が逆になってる(つまり、左アナログスティックと、右アナログスティックが非対称な位置についてる)ってのは、慣れると良さそう。
まぁ、今は慣れないから混乱するけど(笑)
非対称ってかっきぃしな(笑)
全体的に非対称デザインだったら惚れるのに。
公式のドライバはいまいちげ(PS2 の L2,R2 にあたる、左トリガー、右トリガーという扱いで、ボタンとして認識してもらえない)なんで、非公式ドライバを入れる。
結局、あれ。
このコントローラ、Xbox360 用パッケージと、PC 用パッケージがあって、PC 用パッケージにはドライバとか付属してるんだけど、いらない、と(笑)
しかも、その分、高かったりするんで、PC 用に使うんでも、Xbox360 用パッケージの方がお勧め。
てか、公式ドライバいる場合でも、マイクロソフトのサイトから落とせるしね。

さて、これ買うのに、時間的に遅かった事もあったんで、少し前に出来た、LABI1 なんばに行ってみた。
…ああ、こういうフロア構成苦手なんだよな。
ワンフロアがだだっ広い。
棚配置にもなにか知ら疑問を感じるし(Ex. マウス置いてるとこと、キーボード置いてるとこがえらい離れてて、マウスパッドとかはキーボードの近く)
22時まで営業してるのは良いんだけどねぇ。
どうしても今日欲しいんだけど、時間的に遅い、ってのがない限り、もう行かないと思う。
アクセスも駅から徒歩で行くには微妙に不便だし。
車で出る人なら便利かもね。

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2006.04.24

なんでも小説に繋げるのは多分悪い癖

エルエルさん化粧品における動物を使った実験反対の広告を読んで、光文社の「ネコ好きに捧げるミステリー」の最後に収録されてるクラーク・ハワード「老友モリー」を思い出す。

いやーんな事態を軸に話が進むんだけど、人間的には、阿呆みたいにポジティブな展開が示されて、一瞬納得しそうになるんだけど、冷静になると、そんなテロい事されてもなぁ、って気になる作品。

てか、医薬品の動物実験は許容範囲で、化粧品だと許容出来ない、とか納得出来ないし、医薬品だろうと許容出来ない、とか言われたらもっと納得出来ない、って考えだからな、わたし。
「そんなん、まさか、動物実験も出来てない薬、人体実験する訳にもいかんやん。いや、そら、薬の開発なんかもう打ち止めでええんじゃあ、ってんなら理窟は通るけど、ええかぁ?」だし、「病気治したいてのも人間のエゴやねんから、そのエゴはおっけーで、美のために際どい事するエゴはアウト、ってのもおかしいやろ」と。

ただまぁ、薬は言っても、作用・副作用がある程度は説明されるのに、化粧品のリスクはほとんど説明されてないんじゃねぇかなぁ、とは思う。
別にええんよ。
昔から、恐らく経験的に鉛中毒になる危険もわかってたろうに、白粉使う層もいただろうし。
わかってる上で、リスクとリターンを天秤にかけてるんなら。
(や、上の例は、「さすがにそうだろー?」って思ってるだけで、本当にそうなんか知らないんだけど)

んで、まぁ、悪法も法なり、と考えてるんで、とりあえず、今の法制が絶対間違ってると思っても、人間の命や尊厳が決定的に危機にさらされる、って状況じゃなかったら、ひとまず法律に従った上で、「でも、これっておかしいよね?」って訴えるのが正しい姿勢だと信じてる、ってのもあるんよね。
まぁ、理想主義者ですから、わたし(笑)

結論としては、光文社の「ネコ好きに捧げるミステリー」は、かなりお勧めだよ、ってなあたりだったりするところが、非人情的な人間なんかね、と思ったり。

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2006.04.23

カレンダーの意味

Google Calendar を、ちらっといじる。

…5分後くらいに気づいた。
「(自分にとって)なにに使や良いんだ?」(笑)

まぁ、考えてみると当たり前で、私用で使うんなら、こんなに豪勢じゃなくて良くて、それこそほとんど日付表示だけのカレンダーで充分なんだよな。
その方が、少ない画面占有で、必要な情報が拾えるし。
友人との約束やサークル活動の類でバシバシ予定満載、ってんなら、まだしもね。

で、仕事に使うにも、わたしの職場(に限らず、かなりの多くのオフィスでそうだろうけど)、仕事用に割り当てられてる PC の全部が WEB 開放されてるんじゃないからね。
仮にわたしが使ってる PC で閲覧出来ても、持ち出し防止のために、WEB メールが規制されてるから、Gmail との連携は出来ないしな。

いや、そりゃ、それでも家で使いたきゃ使える訳だけどね。
数少ない予定をいくつか突っ込んで、リマインダ使うなりなんなり。
少々虚しいけどな(笑)

やぁ、職場で使えたら、そこそこ便利かな、って思うんだけどねぇ。
まさか、そのために WEB 使わせろ、とか言えないからなぁ(笑)
や、職場にもグループウェアげなやつあるんだけどさ。
なにやらん使い辛いのよ(笑)
いや、あれはあれで、運用ルールを、狭い範囲(チーム内だけ、とか)ででも良いから、ちゃんと決めたら、そこそこ便利な気もするんだけど、んなの決めてないから、各人の休み・出張・会議とかくらいしかわかんないんよね。
そんな状況なら、Google Calendar 使えても一緒な気もするけどな(笑)
まぁ、しかし、自分の予定だけでも多少なと管理し易くなったら良いな、と。

なんかもろもろ考え合わせると、卓上カレンダーとかで良い気が相当してきた(笑)
あ、私用だと、卓上カレンダー、絶対どっか行くから駄目だけどな、わたし(笑)

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2006.04.12

しさしぶりにまじめに(?)見たアニメ

「交響詩篇エウレカセブン」が終わった(てか、先週で終わってるけど)

なんか、新作30分枠アニメを通しで見るのはほんとに久し振り。

あれだな。
エヴァの影響だの、ガンダムの影響だのと色々言われる訳だけども(後、高嶋 HOTEL、とか(笑))、決定的に違うのは、そのふた作品が、ロボットアニメであったのに、エウレカはロボット成分うっちゃって、ひたすらボーイミーツガールであったよなぁ、と。
ロボットものといえばバトルシーンなんだけど、結局、主人公機ニルヴァーシュは、あんま戦ってないんだよな。
しかも、前半はそれでもたまに戦ってたんだけど、後半に入ると、不殺の誓い(違う)をしたせいもあって、ライバル機ジエンドをぶっ飛ばした以外、逃げたり隠れたり、まったく戦ってねぇし。
んで、なにしてたか、ってぇと、世界の真相の理解、主人公ふたりの相互理解、を延々とやってたな。

うむ、実に面白くなさそうだな、こう書くと(笑)
しかし、実のところ、結構良かったな、と思ってたりする。
バトル面での見所はないに等しかったけど(唯一、スペックツーお披露目シーンだけは熱かったが、あれは、じっちゃんが熱かったんだ、という気もかなりする(笑))、主人公であるレントン、エウレカを中心に、成長した人物が多くて、よく中だるみと批判されるところの50話もあるのにうだうだした話がやけに多い、ってのも、この人物の成長を描くって面では、悪かなかったよな、とか好意的に解釈したりな。
人は、2クールぐらいで急成長はなかなかしないもんだよ、と(笑)

すんげぇ馬鹿(誉め言葉)(レントン)にゃ、敵わない、ってのも貫かれてた気もするな(笑)
そら、モーリスも、あんだけの馬鹿っぷり見せられたら、「負けた」って気になるってな(笑)
んで、陽性な性格であったのも、前述のふた作品との大きな違いだな。
いわゆるセカイ系(って認識で合ってるよね?)で、主人公陰性だと、ジトッと救いのない流れになっちまうけど、陽性な性格であったお陰で、助かった気がする。

結局、世界の真相だのなんだのすら、さして重要素でなく、あくまでレントンとエウレカのラヴストーリーなんよな。
いや、あの最終回は、ちとどうかと思うけど(笑)
ラブラヴ天驚拳かよ、と(笑)
でも、如何にもセカイ系らしい(?)アトム的最終回を迎えるのかと、ハラハラしてたんで、ほっとした感も強い。
もうひと組のセカイ系バカップルもあれだったしな(笑)

伏線消化は大雑把感あるかなぁ。
特にレントンの、後から振り返った視点での独白(「その時、この事の意味をよく考えていれば、あんな結末を迎えなくても良かったのかも知れない」って感じなの)が、終わってから解釈しても、どうもなんの事やらわからない。
まぁ、ええんだがな、贔屓目で見てやれば、些細な事だ(笑)

そうそう。
で、なにが、「セブン」だったんだろうな(笑)
「セブンスウェル現象」以外で、「七」がキーワードになった事ない気がするんだが。
その「セブンスウェル現象」も、なんで「七」なんだかよくわかんないんだけどさ。
虹が出る、七層で形成されている、だからかな。
まぁ、最近まで、「セブンス・ウェル」だとばかり思ってたんだがな。
なんか知らんけど、井戸に見立てたのだろうか、とばかり。
"swell" なんて単語知らんかったよ(笑)

心の名作、とかそんな最大級の評価までは出来ないけど、わたしとしては、割と楽しめたかな。
いやぁ、甘い甘いラヴストーリーも嫌いじゃないのな、って事で(笑)

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2006.04.02

映像化って難しいね

GyaO で、「怖い本」(旧「『超』怖い話」シリーズ)の平山夢明さんが、同書の話を元に監督・脚本した作品を公開したってんで、ぽつぽつ見てた。

うーん。
あれだね、脚本した事で安易な話感覚えまくり。
交通事故みたいに、唐突に怪異に巻き込まれて、デッドエンドするような話が、最初から三話続くし、次の話は、ピカレスクもの怪談、てな路線なのかも知れないけど、決闘シーンでの盛り上がらなさが痛い。
最後の話は、なんか、低予算・短尺スプラッター、ラストが実に「そんな感じ」。

気持ち悪いモンスター的存在が簡単に画面に出てきちゃうのがなぁ。

最初の三話に感じるのは、説明のない怖さ、ってつもりかな、と思うんだけど、暴走トラックにはねられて死んだ、車は凶器だね、ってのに似た理不尽さが強い。
親の因果が子に祟り、とか、そんなのも確かに興醒めするんだけど、「きっかけ」くらいは欲しいと思う。
「何気なく、誰でもがするようなことをしたら、思わぬ結果を」とか「興味本位でしたことが、えらい事態を招いて」とか、そんなの。
ベタなんで言えば、「引越し先にあったお札を剥がしたら」とか、「廃屋を探検したら」とか。
なんらきっかけらしきものもなく巻き込まれて、ほとんど不可避に死ぬ、それじゃまさに交通事故だと思う。

後の二話、特に最後の話は、主人公の行動が唐突で、地に足ついてなさを覚える。
んで、描写を重ねて、その世界なりの感情移入を生むのには、尺足りないしね。
でも、考えたら、最後の話は前後編構成で、そこそこ時間あるんよね。
民放の1時間枠にちょい足りないぐらいはないかな。
かなり時間の無駄遣いしてると思う。

「怖い本」シリーズは、結構好きなんだけど、そちらのクオリティに全然及ばない、ってのが残念。
「ウィークエンダー」、「あなたの知らない世界」よろしく、再現フィルムみたいなのを見たい気もするね。
まぁ、それが面白いかは微妙だな、とも思うんだけど。

ま、あ。
これがいまいちだとしても、「怖い本」は面白い訳で、別にいっか、とか投げやりな事を考えたり(笑)

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2006.03.26

せっかん

茄神緑さんの :::::HK-DMZ PLUS.COM::::: から、人気SLGシリーズ最新作がPSPに! 『リサと一緒に大陸横断 ~A列車で行こう~』電撃オンライン 最新ゲーム情報はおまかせ!)を見た。
その記事の中で、

主人公の父親“ヴァンデンバーグ”の夢である大陸横断鉄道建設を実現させるため、先代社長の息子である主人公に、その事業を引き継がせた。経営の素人である主人公に、鉄道事業の進め方などをアドバイスしてくれる。

「引き継がせた」?

なにやらん、主人公父と上司部下の関係を超えて、野望を叶える相棒として働いていたのに、ほかの事業との絡みかなんかで資産的には主人公父に集中していたのが、不慮の死を迎えた時に仇となり、空中分解の危機。
しかし、なんとしても、主人公父との野望は捨て切れず、そこで跡を継ぐ事などまったく考えていなかった主人公を幼君とし、摂関政治を行う事で、野望を成就しようと企てた。

そんな響き(笑)
やるな、このロリっぽい眼鏡秘書(わたしの推定では26歳)

秘書「社長、○○××間に直通路線を作りましょう」
主人公「え?それじゃ採算合わないんじゃないですか?」
秘書「社長、採算は合う合わないじゃなくて、合わせるようにするものだと何度も申し上げましたよね?それで、わたくしはこの路線をつくるべきだと愚考するのですが、如何でしょうか?」
主人公「……お任せします……」
秘書「社長ならお分かりになって下さると思っておりました(莞爾)」

やるな、秘書とは思えん服着てるけど。

ところで、携帯ゲーム機のゲームで、こういうキャラが常時画面に出られてると、電車の中とかでプレイし難そうなんだけどなぁ(笑)
マップクリア型かぁ。
終盤のマップで、大統領専用列車運行が目標のマップとかあるのかなぁ。

ED で、秘書は技師とくっついて(なんせパッケに使われてるげな絵でもくっついてるしな)、主人公は更なる野望のために政略結婚させられるんじゃないかと憶測。
下手に資産家の子供に生まれるのも大変だな。

妄想膨らませ過ぎ(笑)

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南九州の血が騒ぐ(嘘)

カネボウフーズのひとくち果実シリーズ、「ひとくちマンゴー」を気に入る。

「これ、どっかで食べた味だよなぁ」としばらく考えて気づく。
「干し芋だっ」(笑)

歯ごたえが(甘いものにしては)あって、もっさりした甘さ、ってのが連想に繋がったんだろうか。

(誉め言葉に聞こえないげだけど)もっさりした甘さ大好きっ子だからな、わたし。
てか、そもそももそもそした食べ物が結構好きなんだ(笑)
パンとかも、「もっちり」とかなのより、「ぼそぼそ」って感じのパンの方が好きだしな。

いや、餅とかじゃがいも餅とか、もっちりでも好きな食べ物もあるんだけどさ。

もっさりしてるけど、それは果肉の質的に、凍らせるともそっとした感触が増大するだけで、マンゴーはマンゴーなんだから、ぬりっとしたぬめり感とかもある訳で、そして、当然乾き物じゃない訳で、面白い食感になってんじゃないかなぁ。
嫌いな人は凄い嫌いっぽい食感な気もするけど(笑)

南国 + 冷凍、というスチームパンク(適当)な組み合わせが、結果は干し芋的な素朴な味を生んでしまったというのは、古典 SF に感じる微笑ましさにも通ずるねっ、口から出任してるけど。

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2006.03.22

有名人の意外な過去

Denzi日記 - パラディンを読んで、リンク先を見た。

…な、なにぃっ!?(笑)
当時、ボーステックが出した、って事で、硬派なアクション RPG、って勝手な認識だったんだが(未プレイ)…

まさか、彼が作ったとはなぁ…

これがあれか?勝ち組、とやらいうやつなのかっ(その「勝ち組」の定義はなんだ(笑))

いや、EGG での解説を読むに、「硬派なゲーム」って認識は間違ってるのだろうか、とわずかに不安になったりもした(笑)
まぁ、昔の演出って、全体の雰囲気とか考えないで行われがちだった気もするんで(とりあえず、声出して、すげぇだろ、(描画時間無視した)きちんと塗り分けした絵描いて、すげぇだろ、的な)、結局やってみないと判断出来ないとは思うんだけど。

あれだよな。
当時のプロ・セミプロ・(市販ソフトを作った)アマチュアゲームプログラマー(兼ゲームデザイナー、シナリオライターだったり)も、その後、コンピュータ全然関係ない仕事就いたり、プログラマーはプログラマーだけど、業務系の開発になったり、一時の一部の熱狂っぷりから考えて、言い方は悪いけど、地味な職業になった人も沢山いるんだろうなぁ、って中で、これは相当派手々々しいよな(笑)
まぁ、コンピュータ関係ないけどさ(笑)
後、職業自体が派手々々しい訳でもないんだけども。

しかし、世の中、投げる同人作家だっているんだしな、とか、関係薄いことも連想したり。

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2006.03.20

秘密の旨いの話

e-luck さんの Lucky bag::blog: del.icio.us がマイナーチェンジを読んで、超期待してた、private saving 機能がついに del.icio.us に実装されて、小躍り。

うむ、ずっと、プライベートとパブリックを両立出来る SBM に期待してたけど、本命が実装してくれるんなら、これでよしな感じかなー。

てかね。
個人的には、はてなブックマークに実装してもらいたかったんだけどなぁ。
はてなアイデア - 一人のブックマークの中でパブリックとプライベートを分けて欲しい。ブックマークごとに状態遷移する機能付きで。で、一年近く「検討中」になってるんだけど。
駄目なら駄目で、「これこれこういう思想に基づいて駄目」とか、「××の仕様上、実装が困難」とか、具体的に駄目出しされてたら、諦めもつくんだけどさ。
メインアカウント・サブアカウントで、フォローされてる、っていう考えなのかも知れないけど、それならそれで、このアイデアは「却下」状態なり、「他の方法」状態にするべきだと思う。

まぁ、はてなアイデアに対してのこういう意見は、すげぇ今更なのかな、とも思うんだけど。

ま、とりあえず、暇な時に tsupo さんの bookey でも使って、移行と、いくつかの追加ブックマークでもしようかな。
実際にやってみたら、「SBM で、プライベート・パブリック、両方をブックマークしても、あんま意味ねぇなぁ」ってなるのかも知んないけどさ。

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